ヒューマンネットワーク21の活動

 人権協には人権人材バンク「ヒューマンネットワーク21」があり、地域や職場、学校で人権の確立に向けた活動に深くかかわった人、さまざまな人権問題の知やスキルを持った人、障害や国籍、性別、職業、出身などにより差別された歴史や経験を持つ人などに登録していただいています。
 さまざまな分野の研修や講演会、学習活動への講師派遣だけでなく、企画立案の段階から人権啓発活動をサポートしますので、まずは人権協事務局にご相談ください。
 人権の街“みのお”づくりの主体である市民の応援団として「ヒューマンネットワーク21」をぜひご活用ください。

  ☆リーフレットはこちらです

 

 

☆平成28年度 人権研修・学習会コーディネート事業

6月24日 第2回語り部の会 ささゆり園 「部落問題と障がい者との出会い」 

11月14日 市立第二中学校 1年生「障がい者として生きる

11月16日 市立南小学校 3年生「韓国・朝鮮の文化に出会う体験」

11月25日 聖母被昇天学院高等学校 2年生「在日韓国・朝鮮の人々について考える(パート1)

2017年 1月20日 イキイキさわやかに学ぶ会 人権問題「障がい者問題」

1月23日 止々呂美校区人権研修会 「障がい者問題について」

2月2日 聖母被昇天学院高等学校 2年生「在日韓国・朝鮮の人々について考える(パート2)」

2月24日 聖母被昇天学院高等学校 2年生「障がい者問題を考える」

 

 


冊子「みのお21人のものがたり」の発行

ヒューマンネットワーク21に集う人たちのメッセージ集です。制作協力カンパ200円。



代表挨拶

 2013年7月25日、人権人材バンク(ヒューマンネットワーク21)が結成されました。 当日は、子どもの虐待防止や人権総合学習、HIV・AIDS予防プログラム、コーチング、在日外国人の人権、女性問題、障害者の人権、部落問題などさまざまな人権課題にこだわって活動している人びと、総勢21名が集い、「ヒューマンネットワーク21」のねらいやありようについて話し合われました。
 自己紹介では、その人のことをもっと聴いてみたいとか、もっと話してみたいとか、また淡々と語られる中にも熱いものを感じることができ、『すごい人たちが箕面には住んではるんや』と感じました。 この人材バンクは、市民の皆様の人権課題の取り組みや、会社での社員研修、学校や保育所・幼稚園の職員・PTA研修など人権研修等に講師、コーディネーターを派遣します。興味を持たれた方!どうぞ問い合わせをしてみてください。 参加した人たちは、箕面のまちのことを知らない、遠い大学の先生ではありません。この箕面に住み、働き、箕面が好きで、人権のまちになることを願っていろいろな活動をしている人たちです。 
 一人ひとりが経験してきたことや考えてきたこと、取り組んできたことをわかりやすく、普段の生活や言葉、表現で伝えてくれます。どんなことをしているのか一度のぞいてみませんか?

                                               「ヒューマンネットワーク21」代表 前田 功